2009年11月12日 俳句:夕化粧 秋も過ぎ鏡にむかふゆふげしやう秋と飽きの懸詞。何ヶ月もあたためていた詞を。殿方を待ちつつ、飽きられたと知りつつ、もしやと鏡に自分の心を見つつ化粧をする平安女性の心を。
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