2008年08月23日 短歌:五月、寄水恋 五月スキップする樣な五月が好き風も木々も う~と背伸びしているね寄水恋袖ひじて顔洗う時君が出すタオルに心解く笑顔かな題詠で短歌を投稿し、技法を何か使うという条件付きのものがあり、五月は擬人、水は古今集春上紀貫之袖ひぢてむすびし水のこほれるを春立けふの風やとくらむの本歌取りです。他に春、秋、冬、太陽などがありました。寄水恋は、クラブ活動で疲れて顔を洗っているとマネージャーがそっと差し出すタオルで恋心を抱くといった風景でしょうか。
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