短歌:雪折れ

節々に訪う人あらば笹竹も雪折れせずに葉を茂るらむ

紀貫之 賀歌 年ごとに生ひそふ竹のよよを經てかはらぬ色を誰とかは見む
について、質問をいただき、その返事に

笹竹のように細く、頼りないのですが、質問などを受けますと、またやる気が出てくるものですね。

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