俳句:大寒


おお寒と読みたくなる今日のかぜ

大寒の前日の風は、北海道、東北、北陸でブリザードを引き起こした。
関東は、空っ風が吹き荒む。
新型コロナの感染者は一向に治まる気配も無い。
大寒(だいかん)をおお寒いと読みたくなる昨今。

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この記事へのコメント

若菜
2021年01月30日 05:51
おはようございます

お元気そうで何よりです❗
雪が降ったせいてしょうか?
自閑さんを思いだし、訪問いたしました。
お互いにとりあえず無事であることを喜びたいですね。
自閑
2021年02月07日 21:03
若菜様
ご無沙汰しております。新古今和歌集の部屋まで御覧頂き有難うございます。
1月の大寒の時期の感染者、重病者、死病者数と猛烈な風に、驚いて作った俳句です。
今いる埼玉の市は、故郷の東北の4県分の感染者数で、基礎疾患を患っている私には、毎日が生き残りの闘いでもあります。
若菜様も感染には十分ご注意下さい。
拙句
今日よりは明日あたたか四温かな